昼と夜で異なる表情を楽しめる外構デザイン。昼間は擁壁と割栗石がつくるシャープで洗練された印象が際立ち、夜になると暖色のライティングが植栽や壁面をやさしく照らし、柔らかく温かみのある雰囲気へと変化します。奥行き感のあるフロートポーチが寄棟屋根の美しいラインと調和し、住まい全体に統一感を生み出しています。
正面のコンクリートの動線を奥へ進むと、裏庭へと続く第二の玄関へとつながります。シンボルツリーが生み出す動きのある影を横目に進むアプローチは、昼と夜で異なる表情を楽しめる空間に。タイル仕上げの門壁が上質なアクセントとなり、裏庭への入り口に高級感と特別感を演出しています。