直線的なフォルムを重ねることで生まれる、落ち着きと存在感のあるファサード。
ブラックを基調とした建物に、モルタル調の門壁と自然石、植栽を組み合わせることで、素材それぞれの質感が引き立つ上質な空間に仕上げました。
石調タイルを壁のアクセントとして埋め込むことで、異なる素材の質感が調和した上質なデザインに。シンプルな構成の中にも奥行きが生まれ、重厚感のある落ち着いたファサードを演出しています。
昼はシャープで洗練された表情を見せる空間も、夜には灯りが壁を優しく照らし、やわらかな陰影を描きます。無機質な素材だからこそ光の温かさが際立ち、ご家族が自然と集まりたくなる心地よい空間へと変化します。