敷地の高低差を活かし、階段を正面ではなく横からアプローチする動線計画としました。
モルタル壁には植栽の影が映り込み、素材の重たさをやわらかく中和。
前後にタイルの壁を設け、同じラインで構成することで、横への広がりと奥行感を演出しています。
前後に同じラインの壁を設け、空間に横の広がりと奥行感を生み出しています。
植栽の影がモルタル壁に映り込み、素材の重たさをやわらかく和らげます。
段差の間に植栽を添え、階段の重たさを和らげるやさしい表情に仕上げました。